キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 厳しくせざるを得ない業者の事前チェック : AIU工事保険のお役立ちレポート

厳しくせざるを得ない業者の事前チェック

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今後のアパート建築等は、AIUの工事保険のような保険に、施工業者が加入しているかを確認する必要があると言います。事故が多発しているいま、実感できる指摘です。

厳しくせざるを得ない業者の事前チェック

アパート経営・マンション経営をしている者です。

先代の父が不動産業を営んでおり、その関係で都内にいくつかの更地を所有していました。
ですから、その遊休地を活用して数年前から会社組織にして賃貸業をはじめました。

友人に公認会計士や税理士がいて、決算などは任せられるのですが、空室対策をどうするかといった運営上の問題となると、なかなかいい対策が出てきません。

いまは息子が大きくなりましたので、自分の仕事(会社勤め)の合間を縫って、外壁・廊下の補修や入居者との契約など、管理面・保険の関係などを細々と手伝ってくれるようになりました。

東京オリンピックの開催が決まって以降、幸いにも空室率は解消できましたが、建設業の施工者が人手不足になっているとかで、私のほうのマンション建設も例外ではなく遅れています。

会計士によると技能が未熟な建設作業員が増えて、施工者が起こすミスや事故も頻発しているのだそうです。

先日はそんな話があって、「AIU工事保険」のパンフレットを持参してくれました。

建築以外の補修工事は定期的に行う必要があります。
「今後は施工者の下請会社にも、AIUの工事保険のような保険に加入しているかどうか、依頼する前に確認しておく必要がある」とその会計士は言います。

何でもこの保険は、建築中などの建物に突発的な事故が起こった場合に、その復旧工事に必要な費用を補償してくれる保険なのだそうです。

被害者が出た場合にどうか、あるいは見舞金や一時金などが支払われるのか、支払先はどこかなど、一般の保険と違って内容はかなり限定的です。

しかしともあれ、建設工事のミスで火災事故までが発生している今日、発注者の大家としてもこのような保険加入の有無は大事な要件になりそうです。

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