特殊清掃を深く知る

特殊清掃が必要になる局面は前ぶれなくやってきます。賃貸経営をしている大屋さんは特に他人ごとではありません。

プロの特殊清掃業者に依頼するまでの流れ

2018年7月1日 // by admin01

ご遺族が孤独死をしたような場合は、特殊清掃が必要な場合があります。

そのタイミングは警察によるご遺体の身元確認や現場検証が終わってから。

■ご遺体を発見したら警察へ連絡すること!

周囲の人達が異臭に気づきご遺体を発見することになります。

こういったケースは「変死」扱いになりますから、まずは警察へ通報しなければならないことを覚えておきましょう。

警察に連絡をしないと死因の特定ができないのです。

病死の場合は病院内で医師が死亡を確認します。

死因の特定は医師が行います。

けれども孤独死・殺人などの場合は死亡してから何日も経過しているのです。

ご遺体は腐敗して異臭が漂っているでしょう。

虫が大量に発生していることもあります。

他殺・自殺・事故死・病死かわかりません。

■特殊清掃業者へ連絡

現場検証を警察がしている場合は部屋に入れません。

このタイミングで業者に相談しておきましょう。

立入許可が警察から出たら清掃作業に入れます。

業者は死亡に至ったデータから作業日数や内容や見積もりを説明してくれます。

■現場の確認と見積もり

遺品や家財の量・不要品などの処分にも確認をしましょう。

特殊清掃のスタッフが現場をチェックします。

■作業

消毒をして入室。

汚染箇所の解体・臭い止めの処置・遺品整理・不要品処理の実施。

全てが完了したらご遺族の立ち会いのもとで部屋の状態を確認。

清掃作業中の立ち会いは原則不要です。

□関連リンク・・・https://www.news-postseven.com/archives/20131129_228543.html

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