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“大家だから知らない”では済まされない

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たとえばAIUの工事保険といった類は、直接関係がないために大家さんは知らないケースが多いようです。しかし現場での事故が多発しているいま、自ら比較検討する時期に来ています。

“大家だから知らない”では済まされない

マンション経営やアパート経営をしているオーナーさんや大家さんは、火災保険とか火災共済保険、あるいは地震災害保険といったものは認知されているようです。
しかし、それ以外のたとえば「マンションの建設工事中に起きた、不測の事故についての保険」については、なかなか正しく理解されていないようです。

無理もありません。

保険の契約主となるのは建設業の施工者や下請けの会社であって、大家さんには直接関係のないものです。

たとえばAIUの工事保険などは、建設や施工工事に伴う危険によって生じた損害に対して、契約者である施工会社などにその保障を行うものです。

建物の建設、外壁や廊下など共用部の補修工事に際して、火災、破裂、取扱いの過失などが原因で起こった事故・トラブルに対して評価額の支払いが履行されるものです。

事例としてはこんなものがあります。

『設中のマンションの躯体を溶接している最中に、溶接から出た火花が飛んで、近くにあった塗装用の塗料に引火してしまった。

その結果、工事中の建物を焼失してしまった』といったものです。
トピック>>失敗事例>倉庫建設工事で塗装設備が火災

また『鉄骨を組み上げている最中に、鉄骨つり上げの合図を作業員が誤認してしまって、その結果鉄骨が宙吊り状態になり、激しく揺れた鉄骨が建物を傷つけてしまった』などの事例もあります。

このようなつり落としは、本来はあってはならないミスです。
が、現場業員の数が慢性的に不足している現代。
限度を超えた過密な作業スケジュールと工期で建設が行われていることも事実です。

事例にあげたAIUの工事保険などは、たしかに大家には直接関係のない保険ですが、もしもこのような保険に施工会社が加入していなかったとすると、万一の際に生じた工期の遅れや損害費用を保障されないといったことにもなりかねません。

建設契約時には確認しておく必要があるでしょう。

同じような保険商品はいくつかありますので、比較検討の余地はありそうです。

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