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工事保険は定期的な見直しが肝心

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工事保険の見直しをしてこなかったために、父が勤める会社では、たいへんな損失出してしまいました。現在ではAIUの工事保険への加入を検討しはじめています。

工事保険は定期的な見直しが肝心

工事保険に加入していたのに、加入して以来、補償内容の見直しをまったくしてこなかったという建築会社の担当者がいて、そのせいでたいへん悲惨なめにあったという人がいます。

お恥ずかしい話ですが、その人というのが、私の父親でした。

建築関係の会社に勤めて10年以上になる中堅幹部でしたが、当時加入していた工事保険というのが相当過去のもので、事業内容が変わってしまった現在の会社には、補償の範囲も支払われる金額も、まったく現状にそぐわないものになっていたのです。

いわゆる保険のメンテナンスを行っていなかったことに最大のミスがありました。

公共工事の規制が入って業容を大きく変更した当時、父親は工事保険を担当する部署には就いていませんでした。
「建設業法に基づく適正な施工体制」>>https://www.cgr.mlit.go.jp/chiki/kensei/kensetu/kensetu.htm

ひどく落ち込んでいましたので息子の私としても詳細を聞き出すことはできませんでしたが、火災保険や自動車保険、地震損害保険などと違って、工事保険は定期的な見直しをかけるのが常識なのだそうです。

建築中の建物の大家にもそれがもとで予想外の対応を迫られることになったとか。

父親が勤める会社は下請け会社だったので、親会社が多少のお金は支援してくれたそうですが、本人曰く「会社の損失はかなりのもので、このままいくと経費では賄いきれないので、特別損失を計上して今期は赤字に転落だ」と嘆いていました。

今現在、AIUの工事保険に加入することを検討中で、AIUの保険の中には、特約までをつければほぼ100%の範囲で、会社の事業に関わる事業・商品となる建物などの工事保障をカバーできるのだそうです。

父は、この件を通してはじめて同じ工事保険でもいろいろな種類があることを知り、家に帰って来てからもディーラーの担当者に向けた質問状を作成しています。

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